【GS/VGC2016】big six考察

VGC2016では
グラードン・ゼルネアス・ガルーラ・ボーマンダ・ドーブル・ファイアローの6体の組み合わせのことを
「big 6」というらしい。海外勢が呼び始めたそうだ。

Twitterより:

Coo @Coo_Sleep_Talk 3月6日
サイマルさんの"アノ"組み方。Big6で真似ようとして、
Bronzong
Infernape
Groudon
Salamence
Illumise
Xerneas
になったけど、Iの枠が貧弱過ぎてな。

なるほど。
「big 6」は昨年流行したCHALKと違ってメンツを変更する余地がなさそう、と思っていたけれど
こういう抜け道があったんだね。

というわけで私も組んでみよう。

B: Blastoise (カメックス@ナイト)
I: Incarnate-Thundrus (化身ボルトロス@オボン)
G: Groudon (グラードン@べにいろのたま)
S: Smeargle (ドーブル@タスキ)
I: Infernape (ゴウカザル@ひかりのこな?)
X: Xerneas (ゼルネアス@パワフルハーブ)

G枠:グラードン
X枠:ゼルネアス
は自然に決まる。ほかのアルファベットでは伝説枠はいない。

次は2枠必要なI枠について。
I枠は候補が少ないことで有名。1枠だけならゴウカザルで無難だけれど、
今回は2枠必要で、イルミーゼなんか使う気にもなれないので
化身(incarnate)がIであることを使い、化身ボルトロスで埋めよう。
I枠

残るB枠とS枠。どちらも候補はたくさんいる。
S枠はいろいろいるけど、ドーブルを使いたい気分だったのでドーブルで。
残るB枠から、メガ進化枠が余っているので、カメックスかバシャーモ。
サルがすでに入っているので、カメックスのほうを採用。

【感想】
グラゼルネに加え、S枠までドーブルとして本来の「big 6」と被せるのであれば、
初めから「big 6」を使ったほうがいい。

【改善案】
B: Bronzong (ドータクン)
S: Slowbro (メガヤドラン)
としてトリル要素も入れれば、「big 6」と差別化もできて面白いだろうか。
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サイマルです。好きなユキトドは絶対零度を連打するユキトドです。
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