最強タケシ決定戦 振り返り

SMシングル 最強タケシ決定戦に参加しました。

【個体紹介】
イシツブテ がんじょう
115-101-120-82-45-79 むじゃき A4 C252 S252
じならし、がんせきふうじ、めざめるパワー(草)、どくどく @ふうせん

イワーク がんじょう
113-*-180-80-65-134 おくびょう H20 C236 S252
まもる、みがわり、めざめるパワー(草)、だいちのちから @たべのこし

イシツブテは「じならし」で相手を遅くして、上から「めざめるパワー」で相手のイシツブテを倒す。
もし1ターン目に相手の「めざめるパワー」を受け大ダメージを受けた場合、2ターン目は「ふいうち」を警戒し「どくどく」から入る。
風船ミラーを想定し、浮いていても当たる「がんせきふうじ」も採用。
「ふいうち」は読み合いがめんどくさそうなので、自分では採用したなかった。
準備がめんどくさかったわけじゃないよ! ちゃんと第4世代のロムでは準備したよ! 移送はめんどくさかったけど!
配分はとりあえずミラーが多いので最速。主力の目覚めるパワーの火力を上げるためとくこうに振り切った。

イワークは相手の「ステルスロック」を想定し、食べ残しを持たせた。
ステルスロックのダメージは1/16なので、一度「まもる」ことでHPが回復し、とくせい:がんじょうが復活する。
また自イワークvs相手イシツブテとなったときに、「ふいうち」に対してアドをとれる「みがわり」を採用。
残飯4回回復で身代わり1回分になるよう、HPは[16n+1]に調整。
攻撃技は威力の高い「だいちのちから」と、風船を考慮して「めざめるパワー」も採用。
「じならし」は特性:くだけるよろいが怖かったので採用できず。何だかんだで頑丈で使う人のほうが多い気はしたけど。
配分はとりあえず最速で、HPを調整した後残りは全部とくこうで。

【戦績】
参加表明1番乗り。
7勝6敗2未消化。
順位は真ん中あたりの中堅タケシ。

【感想】
ちょっと考察が甘かったかな。
どうせヒメコさんと私とメガさんしか参加しないだろうと、雑に考察を切り上げてしまった気がする。
こんな大きな大会になることを想定していなかった。

イシツブテはまあまあ良かったけど、イワークに関してダメージ計算が甘かった気がする。
けっこう平気で「じならし」を打ってくる人もいたので(くだけるよろいを考慮せず? 或いは残飯で頑丈と推測された?)、
耐久振ったくだけるよろいの個体でも良かったのかな。
どうせ頑丈なら2発は殴らないといけないし、それならとくこうを抑えて耐久面に回す手もあったのかも。
次回があるなら耐久振りイワークを試したいが、
第2回タケシ大会なんてやらなくていい・・・!

皆様のタケシと対戦させていただいた中では、プシーさんのタケシが一番おもしろかった。
タケシ技能賞を与えていいくらい。私は急所で突破したけど・・・。

ありがとうございまタケシた!

【考察】
次回は
ツツジ大会(イシツブテ、ノズパス)か
シバ大会(イワーク、エビワラー、サワムラー、イワーク、カイリキー)
が良いでしょうか。
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【ドータクン1:1】催眠怪光ドータクン

もずさん主催のドータクン1on1大会に参加しました。

ドータクン ふゆう
174-88-136-99-136-93 (HS振り)
さいみんじゅつ、あやしいひかり、みがわり、サイコウェーブ @エスパーZ

1.「さいみんじゅつZ」ですばやさを上げる
2.適当に「さいみんじゅつ」「あやしいひかり」で妨害する。
3.がんばる

先手とって妨害したいので最速で。
ふういんZが強いと思ったので、封印されなさそうな「サイコウェーブ」を攻撃技に選んだ。
相手の弱点保険も発動させないし、良い気がした。
「いばる」「あやしいひかり」で迷ったけど、命中重視の「あやしいひかり」で。
努力値はA・Cに振る必要がないので、Hに適当に振った。

持ち物は食べ残しを持たせたいんだけど、
スカーフトリックが怖いので止めておいた。
素早さがあげられるエスパーZが良さそうに思えた。



対戦では3勝4敗だった。
勝てた試合は相手が動けなくて、負けた試合は当たらなかった。
うーん適当に催眠あやぴか打ってるだけだとこんなものか。
一度も封印もトリックもされなかったので、
シャドーボール@たべのこし で良かったらしい。
せめてたべのこしだけでも持っていたらもうちょい勝てただろうか。

【アローラフレンドリー】普通のシングルバトル

1月末に開催されたwifi大会「アローラフレンドリー」に参加しました。
アローラ図鑑の範囲内、メガ進化なしのシングルバトル。WCS2017の範囲でシングル。
038-a.png474.png798.png
445.png796.png429.png
【構築の由来】
特になし。
【やること】
壁はってドカドカ殴る。
【個体紹介】
キュウコン(アローラ) ゆきふらし
おくびょうHS
ぜったいれいど、こごえるかぜ、オーロラベール、アンコール @きあいのタスキ

ポリゴンZ てきおうりょく
ひかえめCS
あくのはどう、はかいこうせん、サイコショック、テクスチャー @ノーマルZ

カミツルギ ウルトラビースト
いじっぱりAS
スマートホーン、リーフブレード、せいなるつるぎ、つじぎり @こだわりスカーフ

ガブリアス さめはだ
ようきAS
げきりん、じしん、つるぎのまい、ほのおのキバ @ヤチェのみ

デンジュモク ウルトラビースト
ひかえめCS
10まんボルト、エナジーボール、マジカルシャイン、さいみんじゅつ @エスパーZ

ムウマージ ふゆう
おくびょうCS
シャドーボール、みちづれ、ほろびのうた、でんじは @ゴーストZ

キュウコンでオーロラベール貼って、
ポリゴンZのテクスチャーZかデンジュモクの催眠術Zで能力上げてがんばる。
残った相手はスカーフカミツルギで掃除する。

珍しく威張らないまじめな構築。
対ミミッキュを考えてなかったけど。

【戦績】
5勝2敗とかそんなもん。1540くらい。

【感想】
ぜったいれいどが氷タイプに効かなくなったことを学習できた。
相手の氷タイプに何も出来なくて困る。
シングルのオーロラベールは強かった。
相手より先に貼れると平気でキュウコンが何ターンも生き残っちゃって困る。
タスキ→粘土でもよかったのかも。

ポリゴンZは時々破壊光線Zを選ぶ。テクスチャーをあまり信用できていない。

【指を振る大会】光の粉カビゴン

弥生さん主催の第2回ゆびふり王決定戦に参加しました。

【使用構築】
過去作もありということだったので、ミュウツーを使いたかったけど、
エメラルドロムが見つからなかったので断念して、
孵化余りがいたカビゴンを使うことにした。

カビゴン 
わんぱく256-136-128-71-136-50
164-44-252-4-44-0
ゆびをふる @ひかりのこな

持ち物は当初は「たべのこし」のつもりだったけど、
長期戦なら「ひかりのこな」も良さそうというアドバイスをれいさんから頂いて、それに従った。
何回か発動したと思う。

配分は、たべのこしを考慮でHPは16n。(持ち物変えたので実数値1下げるべき)
あとは適当に耐久に厚めに。

【対戦】




どの対戦で何が起きたか、もうよく覚えてないんだけど、
やたらと相手に毒や火傷を与えることができた。あと回復技も引けた。
メガヤミラミは無効タイプも多いし、補助技跳ね返すし、すごく強そうだなーと思ったけど、強い技を引けば関係ないのだ。

決勝戦のバトルビデオ:DJMG-WWWW-WW53-DWRX
4戦4勝で優勝しました。
賞品として、色違いブリガロンをいただきました。
ありがとうございました。

【感想】
まあ初戦で負けるかなーと思ったらいつのまにか勝っていた。
でもどうして勝てたのかよくわからない。不思議。

【シングル】第6世代の振りかえり(サイマル)

第6世代のシングルバトルを振り返る。
全体の環境がどーとか言いたいわけじゃなくて、私が使っていた範囲で振り返る。
oras-s.png
使っていた構築は以上の通り。
殆ど同じやつを使い続けた。



さて、第6世代の特徴といえば、メガ進化がある。
持ち物が固定ではあるが、高い能力を持ったメガ進化のポケモンがいる。
特にメガガルーラは技も多彩、耐久も素早さも高い、とまともに受けようとするのは難しい。

メガシンカポケモンの弱点は何か?
持ち物が持てないことにあると私は判断した。
つまり、「やったーラムじゃない!」なので、マヒも混乱もよく通る。
さらに、こだわりスカーフも持てないので、
かわりものメタモン@こだわりスカーフを出せば、メガシンカポケモンに変身しつつ先に攻撃することができる。

まず、「でんじは」+「いばる」(+「みがわり」)で相手が動けず自傷するのを祈る。
このまま倒せたらそれはそれでラッキー。問題ない。
もし、「いばる」で上がった攻撃でこちらのポケモンが倒されてしまっても、
かわりものメタモン@こだわりスカーフを出せば、攻撃2段階up、こだわりスカーフを持ったメガシンカポケモンが誕生する。
そういった強いポケモンは、是非使いたいよね。

「でんじは」「いばる」は相手が誰だろうと同じように動けるので、余計な読みあいもしなくていいのも良い。
相手の6体の並びから、覚えていそうな技を予想して、動きを予想して、~~~、といった不確かなことはしたくない。
読みあいのほうがよっぽど運任せに思えるよ。私には。
特に、私はレートにがっつり潜る気概も無いので、読みあいを当てる練習もしないので、
そういう人間が効率よく勝つには、確率という数字で勝負するのだ。

命中の高い技を並べて、技外しによる運負けを減らすのが良い、という考え方はよく見ると思う。
その考え方をさらに進めると、威張るのような運要素の高い技を積極的に採用することで、一方的な運勝ちを狙える構築が良い、とも言える。
実際、たまーに威張ってるだけで相手3体壊滅することがある。
楽に勝てることほど良いことはない。

威張るのは相手に失礼じゃないか、といった声も聞くけど、
対戦ゲームで今の自分にできる一番強い構築を使わないのも、真剣に対戦してる相手に対して失礼かなあと思うの。

まあとにかく、ここまでの話でメタモンを使うことは確定。
威張るポケモンはいろいろ考えらえるが、特性:いたずらごころのポケモンで先制して「いばる」を打ちたい。
鋼タイプで耐性が優秀なクレッフィと、準伝説でもあり能力が高いボルトロスを採用。
この2体は電磁波も使えるのも利点である。

残りの3体で、威張るでは苦手とするポケモンの対処をしたい。
威張る+身代わりでは、「眠る」等の回復技を覚えた、低火力高耐久の受けポケモンを突破するのは難しい。
こういったポケモンは、メタモンで変身しても火力が低く、旨味が少ない。
そこで、一撃技を使って倒すようにしたい。
いろいろ居るけど、大好きなユキノオートドゼルガを採用。
「ぜったいれいど」はほかの一撃技と違って、無効になるタイプが存在しないため。
氷タイプということで、電磁波が効かない地面タイプの選出を抑制できるかもしれない、という点も理由の一つである。
まあ私の好み、っていうのが一番大きな理由だけどね。

残り1枠は、最後までずーっと迷い続けた。
めんどくさそうなポケモンを処理できるメガゲンガー、
「いばる」も「ぜったいれいど」も身代わりに弱いため、
身代わりを無視できる「ハイパーボイス」枠(メガサーナイト、メガチルタリス)やメガヘラクロス。
いろいろ試したけど最終結論は出ない。




使っていた個体の紹介

ユキノオー ゆきふらし
おっとりAC→さみしがりAC
165-158-85-144-105-81
ふぶき、こおりのつぶて、じしん、いわなだれ→ぜったいれいど @きあいのタスキ

当初はぜったいれいどが入ってなかった。
草技が有効な相手はユキノオーの前で居座らないので、交代読みで打てる地震が入っている。
ただ、地震を打つよりもぜったいれいどを打つほうが手っ取り早い。
状況に応じて、雑に動いていいのか、確実に地震を打つほうがいいのか判断して決める。

トドゼルガ あついしぼう
ずぶといHB
ぜったいれいど、なみのり、アンコール、ねむる @カゴのみ

零度枠。3年間まったく変更しなかった。
ラプラスと差別化するためにアンコールは抜けない。
北陸のオフで受け重視の構築と対戦することはなかったので、あまり活躍した場面はないけど、
やはり零度枠がいるだけで全体として安心できる。

メタモン かわりもの
151-56-54-62-65-69 H降り、他適当めざパ氷
へんしん @こだわりスカーフ

メタモンの持ち物は一般的にはこだわりスカーフかきあいのタスキだけど、
威張った相手に変身してそのまま全抜きしたいので、素早さを上げるスカーフで。
たまたまボックスにいた変わり者メタモンの中に氷の個体がいて、一番マシに思えたので採用。
スカーフめざめるパワーは威力も低く、あんまりやりたくないけどね。

クレッフィ いたずらごころ
しんちょうHBD(HP161調整)
イカサマ、でんじは、いばる、みがわり@たべのこし

電磁波+いばる+みがわり。攻撃技は威張るとシナジーのあるイカサマで。
これも3年間変わらず。本当は穏やかのほうがいいんだろうけど。
威張るって相手の攻撃が上がるので物理面の耐久は気にしても仕方ないので、特殊方面に厚くしている。

ボルトロス化身 いたずらごころ
ずぶといHB→おだやかHD
186-121-92-142-144-131
10まんボルト、でんじは、いばる、みがわり @オボンのみ

当初は過去作に適当に居た図太いボルトロスを使用してた。
ただ、クレッフィと同じく、威張るので物理面の耐久は気にしても仕方ないということで、ORASからおだやかに変えた。
地面タイプのポケモンに身代わりを張られると無抵抗になるので、
身代わりを抜くことや10万ボルトをイカサマ等に変えることも一時期悩んだけど、
タイプ一致の10万ボルトが何だかんだでそこそこ火力もあるということで、技はずっとそのまま。
めざめるパワー氷を粘る気力は無いので、止むを得ずいばっているという設定もある。

クロバット すりぬけ
おくびょうHS
192-90-100-90-101-200
みがわり、いばる、さいみんじゅつ、エアスラッシュ @くろいヘドロ

XYが発売されてからポケモンバンク解禁まで、ボルトロスの代わりに使っていた。
すりぬけが身代わり貫通できるということで、試してみた。
確かに身代わり無視して威張れるのは便利。
次にメタモンを出したいということを考えると、身代わり破壊できる普通の特性のほうが良さそう、という判断になったけど。
催眠術は外れやすいので、使いたくない。

ゲンガー ふゆう
おくびょうHS
167-68-81-150-95-178
みちづれ、みがわり、シャドーボール、ほろびのうた @ゲンガナイト

適当に1体倒す。ほろび→みちづれ連打で。
最後1:1でスカーフメタモン出せば、上取れてたいてい有利なので、
メタモンとの相性はいいはず。

サワムラー かるわざ
ねこだまし、とびひざげり、いばる、みがわり @ノーマルジュエル

ふざけて入れただけ。選出してない。
「強い構築を使わないのは相手に失礼~」とは何だったのか。

マリルリ ちからもち
いじっぱりAS
はらだいこ、アクアジェット、じゃれつく、ばかぢから @いのちのたま

麻痺+混乱した相手が動けないのを祈りながらはらだいこをする、という別の勝ちパターンが生じる。
でも元々やりたかったこととは違う。

サーナイト トレース
おくびょうHS
174-75-86-146-136-145
ハイパーボイス、みちづれ、みがわり、サイコショック→アンコール @ナイト

パーティー全体がナットレイに弱くなったこと以外は良かった。
一応ナットレイは道連れで倒そうと思ってたけど、うまい人はちゃんと宿木の種で倒しにくる
(結局その対戦では威張ってナットレイを突破した)

チルタリス しぜんかいふく
ひかえめ 182-77-111-115-135-108
ハイパーボイス、かえんほうしゃ、コットンガード、はねやすめ

ナットレイに強くすることを意識した。
今度はオニゴーリが倒せなくなった。

アブソル プレッシャー
いじっぱり 159-188-93-*-91-157
はたきおとす、じゃれつく、ばかぢから、いわなだれ @ナイト

怪しい光ロトムが嫌だったらしい。ヒメコさんのアブソル推しに多少影響された部分もある。
頑張って耐久調整を考えた結果、いっぱい選出したくなって威張らなくなって勝てなかったので、
最後の枠はあんまり深く考えないほうがいい、ということは学べた。

ヘラクロス むしのしらせ
ようきAS
156-177-95-45-115-150
ミサイルばり、つっぱり、ロックブラスト、つるぎのまい @ナイト

EXさん、がれきんさんが使っていたみがわりドリュウズ(サイマル殺しのドリュウズ)を意識して採用。
身代わりを貫通するために、格闘技はインファイトではなくつっぱりで採用。
ヘラクロスがいると、相手はヘラクロスを対処できるポケモンを入れなきゃいけないので、選出が読みやすくなったのも良かった。



第7世代ではどういった環境になるかわからない。
また威張るかもしれないし、別の戦術を使うかもしれない。
いずれにせよ、ある程度信念を持ってシングルバトルに臨みたいものだ。
プロフィール

saimal310

Author:saimal310
サイマルです。好きなユキトドは絶対零度を連打するユキトドです。
twitter: saimal_poke, saimal310
skype: sai-maru

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